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  • ©ホージャクリエイト
郷土美術館へ
 
先日ONAIRの、実写版ドラマ「天才バカボン」のストーリー予想で、
全然存じあげないどなたかの、

バカボンのママ(松下奈緒)が、レレレのおじさんと結婚して
「レレレの女房になってしまったのだ」というオチだったら斬新かも。



てなツイートが一番ツボにはまった編集長です。


さて、本日はHoo-JA! 2月27日号表紙インタビューでもご紹介しました
新居浜市立郷土美術館閉館記念企画展「ありがとう 郷土美術館」を
見に行ってしまったのだ。

c0136239_23221025.jpg


1981年から2016年までの企画展ポスターを拝見させていただきましたが、
まあ、開館当初の手書きポスターから、斬新なデザインのものまで。
また、各展示会の後援につく媒体社が

「ふむふむ、この年から『あいテレビ』が」

「ほほ〜、この年から『愛媛朝日テレビ』も」

「おっ、この年を境に『新居浜テレビネットワーク』が『ハートネットワーク』に」

など、広告屋目線でも見てしまう職業病。


2004年以降にはHo-JA!紙面でも記事で紹介したイベントも多数で、

「あっちゃ〜、この企画展の記事には誤字があったハズだ…」

と赤っ恥を書くような思い出も頭の中をグルングルン、
舞の海のひざ小僧のごとく脳内を回り続けました(恥)

そんなポスター展を拝見した後、郷土美術館の中をグルングルンというほどでもないけど、
1階〜2階を見て回る「レトロスタンプラリー」にチャレンジ。

元々市庁舎だった郷土美術館。
建設されてから66年の月日が流れており、
昔の面影の残る造りは、モダンで、どこかホッとさせるもの(スタンプ用紙より)
てな訳で、館内レトロポイントを見学。

玄関には北を指す矢印があり(これまで気にしなかった)
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階段横の電灯台座には新居浜市のマークが(これまで気づかなかった)
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旧中筋太鼓台もスタンプポイントのひとつ(これはさすがに誰もが知っている)
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ドアノブもかなりレトロなモノ(全く気にしなかった)
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太鼓台の上にはモダンな天窓も(言われて初めて納得する)
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終戦直後という時代にもかかわらず、モダンな建築意匠が散りばめられた建物。
また、古い建具なんかも現代にはない味わい。

老朽化とか、耐震性とかいろいろとあるのでしょうが、
無くなってしまうのは残念なことです。

そんなレトロポイント、
先月取材でお邪魔した時に密かに見つけたのがコレ。
c0136239_23243076.jpg

美術館事務室内にあるので一般公開はしておりませんが、
市庁舎時代の重要物を入れていたと思われる大きな金庫のエンブレム。
(美術館では資料種保管庫として利用)

「イトーキ」って「伊藤喜」だったことを初めて知る。
このエンブレムだけでも欲しいくらいだ。

入り口にあったブロンズ像にふと目をやると、

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作者が「武部豊」

惜しい。『部』がなければ競馬ファンが涎垂モノ。


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でもブロンズ像はシカだったりする…。

そんなくだらないことを思いつつも美術館内を見学して、
スタンプポイントを全部回って頂いた記念マグネット。


c0136239_232531100.jpg

うろこ雲の青と白に建物がマッチする。


この最後の企画展は3月21日まで。
そして、数々の収蔵品はあかがねミュージアムなどへ移設。

旧から新へ。時代の移り変わり…。

さようならでコニャニャチハなのだ。



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by hoo-ja986 | 2016-03-13 23:42 | 編集長  | Comments(0)
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