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西条弁をタイランドで

ども 編集長です。

昨年末のコトですが、
海外から1通のメールを頂きました。

はじめまして。
先日母が小包の中に、拡大コピーで
御社のバックナンバーを入れて、送ってきました。
手に取り読むと、『さるかに合戦』の西条弁Ver.。
何気なく音読で読み始めたのですが、笑い過ぎて、お腹の皮がよじれ、
ついには泣きながら何とか最後まで読み終えた次第です。
「これが西条ネイティブの発音よ!」と子どもに読み聞かせながら、自分でも
「さすが西条ネイティブ。しばらく使ってないけど、なかなか訛れるねー。」
と音程、テンポを探り探り音読。
海外で聞くふるさとの訛りは、またひとしお心に染み入りました。
『ホージャ!』は海を越えて、笑いと涙、そして元気を与えてくれます。
本当にありがとうございました。
また西条弁で綴る昔話第2弾、期待しています。


バンコクにお住まいの方からです。
ありがとうございます。

これまで「新居浜弁」は3回掲載したのですが、
「西条弁」は、昨年8月に掲載したのが初めて。

「西条出身」スタッフ数名で下書きを作り、
「生まれも育ちも西条」の「おいさん達」に検証いただきました。

西条でも、地域によってはビミョーに方言ニュアンスは違いますし、
(もちろん新居浜もですが…)
掲載した方言が、必ずしも正しいものではないのですが
こうして、海外にお住まいの方に喜んで頂けるなんて
感無量でございます。

初めて「方言」をHoo-JA!で扱ったのが、2006年の2月。第36号です。


実はココだけの話…。


「苦し紛れに…」が、真相(笑)


毎回、綿密かつ大胆な(嘘)取材をもとに構成してきました
2面特集記事でしたが、この36号で掲載記事に行き詰まりました…。

決戦は 締切は金曜日。ネタが決まらないまま、早くも水曜日…。
そんな状況の中、スタッフがひらめいた
「新居浜弁の特集」。

普通に「方言」と「標準語」を比べるだけでは面白くないので、
スタッフが家からお子様用の絵本を急遽取りに帰り、
それを新居浜弁に翻訳するという荒技。
(翻訳者はバリバリ新居浜人のスタッフA)

なんとなく、この「取って付けた感」は拭えなかったのですが、
配布途中からまさかの予想外の大反響。

編集部に多数のメールが寄せられ、
その後も、バックナンバー希望の問い合わせや
「子供達に読んであげたい」と、保育士さん、
「利用者に読んであげたい」と、老人福祉施設の方など
直接取りに来て頂きました。


これに味を占めた編集部(ニヤリ)



「困った時は新居浜弁」



今でも、編集部の合い言葉です。


しかし、毎回掲載する訳にもいきませんので
困った時と言いますか、ネタにつまった時言いますか…
適度にスパンを取りながら、新居浜弁3回・西条弁1回と掲載しております。

そのうち、コアなHoo-JA!マニアの方のために
アーカイブにでも掲載できれば…

と、考えながら早106号ですね。

気長に待って頂くか、編集部までバックナンバーご請求頂ければ…。



新居浜弁再考PART1 「三匹の子ぶた」  2006年 02月 VOL.36掲載
新居浜弁再考PART2 「赤ずきんちゃん」 2006年 10月 VOL.52掲載
新居浜弁再考PART3 「浦島太郎」    2007年 06月 VOL.67掲載
西条弁再考PART1  「さるかに合戦」  2008年 08月 VOL.96掲載
by hoo-ja986 | 2009-01-21 23:59 | 編集長  | Comments(0)
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