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  • ©ホージャクリエイト
薬で2話
さて、1日置きの腰痛ネタ。

注射を打ち、飲み薬を処方してもい、
三度の食事の後、真面目に薬を3種類飲んでいるのだが、
肝心なことを忘れていた。

「湿布薬ももらっていた」コト。

ほったらかしにしておいた湿布を思い出し、
一昨日の就寝時から腰のあたりに貼って寝る。

なんか、朝起きたら調子がいいのよ、腰。

朝晩張り替えるので、仕事中もシャツの中身は湿布薬。
多分スタッフの中には湿布特有の臭いがヤな人もいるのだろうが
そんなことはおかまいなしで、
「久光製薬モーラスハップ30mg」をモビルスーツの如く。
(1枚しか貼ってないのだが…)

若い頃からスポーツをしていたので、
湿布にはずいぶんお世話になっていたのだが、
「ただ単に冷やすだけ」(または温めるだけ)
みたいな感じで考えていた。
しかし、改めて見てみると
湿布の袋に「経皮鎮痛消炎剤」などと、
見慣れない言葉があるので調べてみた。
なんと、これまでの認識と大間違い。

「湿布の成分 インドメタシンなどは
   有効成分が皮膚から血液に吸収されます」と書いてある。

さすがに楽になるハズだ。

ただ、副作用も場合に寄ってはいろいろあるようで…。
(詳細は省略)

しかし、薬の名前なんて誰が命名してるんだ?「インドメタシン」


話変わるが、学生時代に白蟻駆除のバイトをしていたのだよ。
当時はテレビCMまでやってた、関西地区ではけっこう大手。


1日に2〜3軒のお宅を回って、「クロルデン」という
「インドメタシン」とは似ても似つかぬ名前の駆除薬剤を
床下に散布するという白蟻バイトだったが、(時給も良かった)
卒業も近くなり、バイトも終了。

辞めたほんの数日後、衝撃的なニュースが!!

「白蟻駆除等に使われる薬剤『クロルデン』から
 発ガン性が認められたため、使用が全面禁止となりました」




「おいっ!!」

と、すかさずテレビにツッコミを入れたさ!!

当時は あびる優 浴びるように使用していたクロルデン。
あのニュースを聞いた時は衝撃でしたが、
まあ、今でもなんとか生き延び…(笑)


そんなほろ苦い経験アリのバイトでしたが、
一番若かったので、先輩社員のみなさんには可愛がってもらった。
帰省後もお世話になった方には年賀状は書いていたのだが、
一人、また一人と音信不通となり、
バイトの記憶すら失いかけてる程、
年月が経った30代後半、夏の土曜日…。

子どものスポーツ少年団の練習をしていたグラウンドで
自宅から私の携帯に電話。

「坂口さんが電話ください、だって。番号は090…」

人生の中で「坂口」って知人は、あの時の白蟻バイトの先輩のみ。

あわてて電話すると、

「お〜久しぶり、今な〜、四国旅行しててな、
  新居浜の道路標識見て、お前のこと思い出して電話したんやぁ」
  (バリバリ関西弁)

こんなに嬉しいことはなかった。
ノックバットほっぽり出して、すぐに会いに行き、
家に来てもらった。

私よりも10歳以上年上の人だったが、
バイトしていた当時に私と同じ年(驚)の彼女と結婚して、
その奥さんと、子ども2人連れての夏休み四国旅行。

バイト当時は大阪弁で言う「やんちゃ」も2人で散々したので、
家に来た時、うちの嫁にほとんど暴露されたのだが…(笑)
楽しかったひととき。

今度関西に行ったら会いに行こう…。


「インドメタシン」「クロルデン」

「ン」しか合っていないのに、脈略もなく徒然と…。
by hoo-ja986 | 2009-12-01 23:33 | 編集長 
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