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踊る夏

諸事情で過去の資料をひっくり返していた編集長です。

クソ暑い中での資料整理を早々に切り上げ、
喜光地で開催のコンガの撮影を「できれば」と、頼まれていたのですが、
食べたゼリーにほんのりと洋酒が含まれていて、
酔っぱらってしまって、撮影をパス。
赤ら顔でケーブルテレビの生中継を見ることに。

さすが、医者から

「アナタはアルコールアレルギーです」

と、宣言されるだけの「酒に弱い」体質です。


さて、テレビで見ていた喜光地「よっしゃ!コンガ」。
激しいリズムにダイナミックに各連がステージ狭しと踊っていますが、

♪新居浜は〜 新居浜は〜 そりゃ そ〜りゃ

ダ・カーポが歌っていたあの曲は何処へ…?

ワタクシの拙い記憶では、
平成の初め頃、地域踊り制作に然るべきところから補助金が出て、
「新居浜コンガ」や「宇和島ガイヤ」など、
全国各地で雨後の筍の如く、ご当地踊りが完成。


銀泉街にもアーケードがあった頃は
「ダ・カーポ」の歌うほのぼのソングに合わせて
伊●銀、ひ●ぎん、四●電力、住●系企業連などが練り踊っていた。

しかし数年後、どこかの踊り団体が激しい曲にアレンジし始めて、
今ではすっかり「♪新居浜は〜」の原曲も消滅。
いつの間にか、高知よさこいの色合いも強くなってきたような…。
しかも数年前からは、下(しも)の商店街から、
上部・喜光地商店街に場所を移しての開催。

テレビで見る限りでは「躍りまつり」として盛り上がってるので、
それはそれで、新居浜市民として喜ばしいことなのですが、
「コンガ」という名前だけが残った、なんだか稀な「踊りまつり」です。

まあ、かく言う「コンガ」自体も元々キューバの民族楽器の名称。
ダ・カーポの歌う「新居浜コンガ」にも
民族楽器としての「コンガ」のテイストが含まれていたのかどうか?
今となっては定かではないのですが…。




宇和島ガイヤは宇崎竜童さんの歌でまだ踊ってんですかね?
宇和島関係の方、ぜひ教えてください。

伝統を継承するもよし、
時代に合わせて変化し続けるもよし、
「新居浜コンガ」は後者のパターンに当てはまりますが、
祭りの流れも様々です。

さて、来週の土曜日は昭和通り&サンロードでの「にいはま夏まつり」。
市内各地区の太鼓台6台と、女性KAKIFUの「女太鼓台」が繰り出します。
「にいはま夏まつり」で、以前はコンガが踊られていましたが
(実際は2日間で、開催名称は1日目コンガ踊り大会、2日目夏まつりに分かれていた)
「新居浜コンガ」が出来るまでの昭和60年代、

「サンバ」

が踊られていたことを知る人も、少なくなっただろうな…。

当時、サンロード内で実家がお店を開いていたという編集部マリリンは

「お父さんが目ぇ輝かせて見よったわ〜」

と、当時を回顧(笑)

どこかの「サンバダンサーズ」を呼んで来て、
本家ブラジルの方とかもいたと思うのですが、
割と過激なコスチューム目当てに
一眼レフ抱えたおじさん達が、沿道に沢山いたのを覚えています(笑)

話は喜光地に戻って、明日の日曜日は「喜光地稲荷市」。

こちらは伝統を継承した喜光地、夏の風物詩。

喜光地商店街の古い方にお話を伺ったこともあるのですが、
銅山全盛の頃は、それはそれは賑わいが凄かったようです。


そんなお話はまたいつか…。




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by hoo-ja986 | 2011-07-30 22:25 | 編集長  | Comments(3)
Commented by つぶやき at 2011-07-31 13:59 x
どぅええええ!あれダ・カーポだったのですか。。
Commented by gucci at 2011-08-04 05:50 x
月刊神戸っ子...だったかなぁ「サンバ」がやってきました。私一緒に踊ってました。カメラっ子が多く演奏のお兄さんたちが引きずり出していました。
Commented by 永易敬三 at 2011-08-04 05:54 x
さだかではないですが「新居浜来んか」を「新居浜コンガ」にもじったと聞いたことがあります。
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