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フリーペーパーHoo-JA!公式BLOG。編集部の日常と取材裏話。新居浜と西条のスポット探訪。
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こんな近くに

休みなのに、疲れがどんどん蓄積される編集長です。

さて、8月13日放送された「朝だ!生です旅サラダ」。
番組内で放送された

「加藤茶が愛媛・新居浜を旅する」

地元だけにあって楽しめました。

これまで加トちゃんが新居浜市出身とは言われていましたが、
本人談では「母の出身地で、5歳の時に1カ月だけいた」ということでした。
ただ、加トちゃん本人の出生地はテレビでは触れませんでしたので、
新居浜市出身(出生)かどうかは解明されないままでした。

加トちゃんが現在68歳で「5歳の頃」の思い出。
昭和23年の頃の記憶となります。
キーワードは「泳いだ海の石の階段」だけでしたが、
従姉妹の方も見つかり、お母さんの実家も現存。
思い出の海を見つけることができました。

初日はマイントピアや東平のロケでしたが、
2日目は向井亜紀や三船美佳が涙するという感動の旅。
そして、加トちゃんが訪ねたお母さんの実家が、


まさかの編集部から徒歩1分!!




そこで、

「加藤茶が旅した新居浜を歩いてみる」

という、所要時間3分の編集部特別企画を決行。
(いつもブラブラしている道を改めて…)


まずは資料を見てみた。
口屋跡公民館が春に発行した、

「新居浜発展物語 口屋 〜現在・過去・未来〜」

こんな近くに_c0136239_1303911.jpg


古い写真が多く掲載され面白い内容。
で、これに付属している昭和35年の住宅地図の復刻版。
まずはこれで検証してみる。

こんな近くに_c0136239_1312529.jpg


赤い印の「田口工業」が現在の編集部。
写真左端の大きな敷地「新居浜図書館」が現在の口屋跡公民館。
それを結ぶ東西の道が本町通り。
本町通りの中央の交差点の「くしべ店」の北に「加藤」と表示がある。
実際映像で加トちゃんが訪ねた実家は、
もっと北寄りだった気がするが、昭和35年当時の住宅地図。
建物の位置の信憑性は何とも言えない。

加トちゃん滞在時より10年以上後の地図、
10数年の間に取り壊しや新築、
また家主の入れ替わりなどもあったと思うので、
この「加藤」が実家なのか、更に北側の「井上」「上田」あたりがそうなのか、
今となっては定かではない…。


こんな近くに_c0136239_1314819.jpg



現場にに行ってみる。
車は通れない細い路地。
入り口に緑色の閂(かんぬき)があるところが、加トちゃんが訪れた実家。
現在は空き家だが、門の間から覗いてみると、
古い建家が奥に見える。

更に路地を歩けばすぐに大江浜。
50年以上前はここで泳げたかと思うと感慨深いし、
時代の流れを感じます。

こんな近くに_c0136239_13201.jpg



前述の「口屋 〜現在・過去・未来〜」 に
記載されている周辺の移り変わり図では
昭和7年頃の図に大江橋らしきものは記入されている。
5歳の加藤英文少年も大江橋を眺めながら、
大江浜で泳ぐ夏の1カ月を過ごしたのかもしれない。


こんな近くに_c0136239_1322889.jpg



そんないつも見る大江橋にて、ふと発見。


こんな近くに_c0136239_132393.jpg



「積3t」の表示は、
橋の欄干にも「積3t橋上走行禁止」と
看板が掲げられているので重量制限は分かるのだが、
「住化」マークのトラックに赤い斜め線。
これは何でしょう?

単に重量制限に付随するマークにも取れるし、
他の意味があるのかも?

こんなマニアックな部分にまで触れていると

「あんたも好きねぇ〜」

とツッコミが入りそうだ。



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by hoo-ja986 | 2011-08-14 13:14 | 編集長 
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