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  • ©ホージャクリエイト
死語の世界
 
デ○ゴスティーニ商法には乗っからない、と
心に決めていた編集長です。

特に歴史ものや戦争ものや、
「F-1」や「隼」など、スピードものに興味がある訳でも無いのですが、
昔TV宣伝していた「週刊 安土城を作る/創刊号は590円」が
城完成までに全てを購入すると、163,000円かかることが判明…。
なかなかのシロモノです。(城だけに…)

さて、試練の今週末の締切を迎えるべく、
本日はその下準備も含めて事務所でゴソゴソしておりますと、
いつものあの男からメシのお誘い。
夕方までに仕事を終えて、晩飯を食いに。

車で彼の会社へ迎えに行き、店まで乗せてって、
まだ仕事が残っているのにあの男は生中2杯平らげ、
仕事のことを色々アドバイスをしたら、

「貴重なご意見、ありがとうございます」

と言われるや否や、

「ごちそうさまッス!!」


と返される。

結果的には割り勘にしたのだが、したたかな野郎なのだ(笑)
アッシー、メッシーにされっぱなシー。 ←死語


家に帰ってからデ○ゴ商法の出だしで、
この文を書いていてふと気が付いた。


「いやいや、乗っかかってるじゃないか…」



c0136239_0104596.jpg



出版社はデ○ゴスティーニでは無いものの、
はたまた模型制作ものでもないけれど、
2週間に一度本屋さんで購入している連続もの。

その名も「昭和の爆笑喜劇DVDマガジン」。

とりあえず、創刊から10巻までは
ファンが選ぶ「クレージー映画ベスト10」と言うことなので、
10巻までは行っておこうかな… と。

その後のラインナップとして、
森繁久彌の社長シリーズや、駅前シリーズ、
コント55号や、てなもんや三度笠を交えながら、
合間合間にクレージーを挟んで来るから、さて、どうしたものか…。
上記のシリーズは、まあ(失礼ながら)どうでもいいのだが、
全巻予約しておかないと
後半になるほど店置きが無くなるような気もするし…。

なかなか難しい決断。



しかし、犬塚弘さん以外は
鬼籍に入ってしまったクレージーキャッツのみなさん。
DVDを見ていると時代は高度成長期、なんだか元気が湧いてきます。

付録で付いている解説本に連載の犬塚弘さんの当時の裏話も面白いし、
映画では植木等さん、ハナ肇さん、谷啓さんに続く
バイプレーヤーキャラの犬塚さんだったけど、
youtubeのウッドベースを奏でる姿は、シブすぎるしカッコいい。



4分50秒あたりから犬塚弘さんのソロパート




同じヒロシでも「ごちそうさまッス!!」と返すだけの、
そんじょそこらのヒロシとは大違いなのだ。




ところでクレージーの映画を見ていると、
この辞典に書かれている言葉が結構出てきて面白い。


c0136239_0113645.jpg



「いかしてるじゃないか」 ←死語

「この宿六がっ!」 ←死語

「小股の切れ上がったいい女だねぇ〜」 ←死語

「カマトトぶってんじゃないよっ!」 ←死語

「もうあなたにイチコロよ」 ←死語


そんな、今となっては使われない語句が
60代、50代、40代、30代と年代別に書かれており、
最新では、

「ワイルドだろぉ」 ←セミ死語

と死後辞典にすでに載ってるあたりもビミョい。 ←死語


ちなみに「さようなら」は

60代 「ここらへんでドロンさせていただきます」 ←死語

50代 「バイナラ、ラナイバ」 ←死語

40代 「バイちゃ」 ←死語

30代 「バイバイキーン!」 ←これは現役


となるそうだ。
う〜ん、「村の時間の〜 時間でございます〜」 ←死語
斎藤静六、「欽ちゃんのどこまでやるの」で、見ていた気がする。(まだまだ40代だが…)


ところで、アレのことを

「ニャンニャンする」  ←死語

と言い換えたりもしますが、
「欽どこ」でブレイク中の高部知子が、
元彼とのベットでのツーショット写真を
フォーカスに掲載された時の見出しが「ニャンニャン」だそうで。

彼女が「メダカの兄妹」で歌っていたフレーズ、
「♪ニャンニャン、ニャンニャン」から来ているとか…。
 
勉強になりました。


そんな「昭和」な頃のお話が続きましたが、
次号のHoo-JA!特集記事も
「昭和」にちょっと関わりのある記事。 ←多分勘違いする


ご期待ちょんまげ  ←死語




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by hoo-ja986 | 2013-06-30 23:56 | 編集長 
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