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  • ©ホージャクリエイト
死ぬかと思った
 
ついこの間まで夏だったのに…と、編集長です。

まだ夏真っ盛りの先々週末、とは言え天気はいまいちでしたが、
ちょいと遠出をし、南予は松野町・滑床渓谷にて
キャニオニングを楽しんできました。
年齢の割に我ながらアクティブ。



最初は低い岩に寝っ転がって、水面に落とされたり、
ターザンの如くロープにぶら下がって水面に落ちたりと
だんだんと難易度が上がっていきます。
※以下写真はツアーガイドさんが撮影。

c0136239_024511.jpg


c0136239_025571.jpg


その間にも水流に身を任せて岩の間を滑ったりと、
いろいろなアクティビティがあるのです。

c0136239_0254219.jpg


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c0136239_026536.jpg


c0136239_0261555.jpg


自分の足で登った分しか楽しめない、とっても体力を使うお遊び。
しかも、出発からウェットスーツにライフジャケット着用と
これがまたボディブローの如くに効いて、
体力をどんどん奪っていくのです。

で、折り返し地点の雪輪の滝。

「ここを滑ってみたい」

と去年も申し込みをしていたのですが、
台風のため去年はあえなくツアー中止。
2年越しでチャレンジ完了出来ました。

c0136239_0265769.jpg



で、この雪輪の滝の隣に深い滝壺があるのですが、
ここに順番に飛び込むアクティビティ。

スタートからだんだん飛び込む位置が高くなるのは
このためなのね。

まあ、ココまで来たらまな板の上の鯉。
そんなに恐怖心も無く、
ツアー同行グループの女子大生のみなさんも
フツーに飛び込んだりしてるので、

「ひゃっほ〜!!」


と勢いを付けて飛び込んでみた。





c0136239_0282114.jpg
この直後に大惨事が。



ザッブ〜ン!!





と着水した瞬間、
胸のライフジャケットが、勢いで顔あたりまで上がってくる。
実はこの滝壺に来るまでかなり歩かされた。
あまりにきつく締めたライフジャケットで胸が締め付けられたので、
道中で密かに緩めていたのをすっかり忘れていた。

水面に顔を出そうにも、肩の上まで上がりきったライフジャケット。
息をしたくても口が水面にまで届かない。

薄れゆく意識の中で(嘘)、もがき苦しんでいると
滝壺で待機するツアーガイドさんが引き上げてくれた。

万全の安全面(笑)


我々のグループと、あと3〜4つのグループで総勢20名。
グループ内最年長のおじさんの惨事の顛末を、
全員が固唾をのんで見守っていたそうだが、
同行・ヒロシのみ、
この悲劇を大笑いして見ていた、と後から聞いた。
あのヤロー(笑)



と、あわやなコトもありながら、夏の終わりを満喫できた
滑床渓谷キャニオニングツアー。
来年行くには、いまから体力をつけて、
ウェイトを落としていかないと… と、しみじみ。

帰り道はこんなところで風流に晩飯。



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滑床の 逝きそうになる 滝壺も 忘れるが如し 夏の粋かな








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by hoo-ja986 | 2013-09-03 23:59 | 編集長 
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