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  • ©ホージャクリエイト
西条で、よじ登る
 
「西部」といえば思い出すのは「西部警察」、
「PART2・3」より「PART1」のテーマソングの方が
しっくり来る編集長です。

音は同じで字が違う、「西武」に懐かしい思い出も。

1979年「クラウンライターライオンズ」が「西武ライオンズ」に。
そんなプロ野球球団買収劇で、
花の都・大東京に「西武鉄道」なる
私鉄があることを知る田舎の少年。

同時期、
所ジョージさんのファーストアルバム
現金げんなまに手を出せ!!」を聴いた田舎の少年。

アルバムの中の1曲「西武沿線」の歌詞、



♪ 一人で悶えて西武秩父を練馬わす
.
小手指しばかりの飯能だけが田無 井草悲しい 仕草





こんなすんばらしい歌詞のフレーズに
一人でほくそ笑む田舎の少年…。




♪ 花見で見るのが桜台
.
スーパーマンは富士見台〜




名曲です。機会があればぜひご一聴を…。







そんな西部や西武や部のお話はさておき…

先週配布のHoo-JA!、特集記事は
西条西部公園内に完成した「石鎚クライミングパークSAIJO」。


c0136239_0255485.jpg



うちの実家のすぐ近所で、
たしか公園の完成は、私が小学校高学年の頃?
こんな田んぼしかないところに、しかもうちのすぐ近所に
大規模な公園が出来るということでウキウキワクワク。

しかも、当時の市の広報に描かれた完成予想パースには
なんとプールまでも。

当時のプールといえば、
夏休みに「命札」をぶら下げて行く氷見小学校のプールか、
せいぜい中学生になって自転車で行ける鷹丸の市民プール、
ってとこでしたが、

「うわっ!毎日歩いて泳ぎに行ける!」

と興奮したのを鮮明に覚えています。

が、その後の計画変更でプール建設は中止になりました…。


まあ、それでも地元の実家のすぐ近くの公園。
実家にいる頃は、なんやかんやとお世話になった場所でございます。



そんな思い出深い西部公園に新しい施設、
四国最大級の規模「石鎚クライミングパークSAIJO」が完成。

オープンには
子供達を集めてのボルダリング体験の記事を各媒体紙面で拝見したり、
女性アナウンサーの体験VTRもテレビの地元番組でオンエアされてましたが、
そんなマスコミ各社から遅れること半月余り、
ボルダリング歴3年半の編集部☆子をモデルに
高さ15mのリード競技場での記事制作。

☆子が通うクライミングジムの店長の協力もあり、
なかなか一般の方ではチャレンジできない、
いや、素人さんはチャレンジしようとも思えない
こんな高さの壁、リード競技もトライ。


c0136239_0431274.jpg



写真と文字だけではなかなか臨場感が伝わりにくいのが残念なところですが、
それでも編集部☆子は15mのリード競技場を2回登り、
休憩の後はボルダリングを何度もチャレンジ。若いって素晴らしい。


c0136239_0321261.jpg



で、何枚も撮った写真の中から、
紙面制作の編集目線で、その表情とか、体勢とか、
決定的瞬間で写真をチョイスするのですが、
経験者☆子からは、

「持ってるホールドと足が掛かってるホールドの色が違うからダメ」

とか、経験者ならでは目線で指摘があるので、

「な〜るほど」

と感心することしきり。自分の無知って恐ろしい。


リード競技体験はハードルが高いですが、
ボルダリングは保護者の方が付いていけば、小さなお子様からでも体験でき、
本格的に競技をするならば、ホールドの色とかルールがあるようですが、
好きなように登ってみるのもまずは良し。



利用料金も低額なので、まずは行って楽しんでみてください。
スポーツクライミングは
2020年の東京オリンピックでも追加候補に上がってますので、
いや冗談抜きにまさかまさかの展開も…?




さて、紙面のメインを飾ったこちらの写真。

c0136239_028779.jpg


「登りながらどうやって写真撮るんですか?」

そんな質問を何人かの方に聞かれましたが、

いくら地元の利とは言え、(←あまり関係ない)
クライミングはど素人のこんな体型のワタクシに
15mの壁を登るなんて「無理」ってのは一目瞭然。


そんな質問を投げかける、ある意味ピュアな少数派の方以外、
大半の読者の方の御察しの通りでございます…。










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by hoo-ja986 | 2015-06-15 00:40 | 編集長 
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