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2018年 03月 21日 ( 1 )
アツヲに訊け!スーパー![47]
   
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いつか何かの役にたつ「アツヲに訊け!」のスペシャル版!
「アツヲに訊け!スーパー!」第47回!
エンディングノートも見つけてもらえねば意味なし!
家族とのコミュニケーションが第一です!


 
「エンディングノート」って書いてますか?
のり(42歳・男)


 日々の所感やデータをノートに書き記す作業は20代の頃から続けている。日記帳ではないので別に毎日ではないが、種々情報が書き込まれているため明日オレが死んだらこれがエンディングノートとなる可能性が高い。エンディングノートと合わせて「終活」という言葉も広く知れ渡ったよな。就職活動の「就活」とうまく発音がハマって市民権を得たと思われるが、先に言ったように人はみな生まれながらに死に向かっている。実は「就活」のはるか手前から「終活」は始まっているんだ。

 明日突然死んでしまうかもしれない身だからこそノートと上手く付き合う必要はある。何かを書き記しておくだけで日々の生活にメリハリが生まれる。コツはとにかく小さく始めることだ。やりたいこと、行きたい場所。やりたいことと言っても、例えば引退後の夢なんて書いてはダメだ!せいぜい年内、いや数カ月以内に完了できる規模の事柄に絞ろう。行きたい場所も海外などではなく隣町の美味しいと評判の店の名でいい。通常運行のペースでいかに多くのプロジェクトを達成できるかがポイントだ。その点では買い物リストもいい。買い物リストをバカにしてはいけない。ノートに欲しいものを箇条書きにしておいて、金が貯まった時にリストの中らか必要度の高い順に買っていくという行動を頑なに守るだけで、人生は概ね幸せに過ごせるのだ。この買い物リストを持っていないやつが無目的に散財した時、金もモノも両方残らないという事態に見舞われる。

 自分の想いを書き溜めたノートは自分の分身だ。形あるものとして残り、絶対に裏切ることはない。結局のところ、エンディングノートとはこれが発展したものだ。最初は走り書き程度で十分(余談を挟みたい。ノートに書いたことも状況が変われば気軽に横線で消せばといいか、と思うのだが、自分の手を使って自分のために書いた文字は不思議とこれができない。右手が動かないんだ。やってみれば分かる。他人のための文章ならカッコをつけるためにいくらでも修正できるのにな。経験から学んだ知識である)。とにかく普段からノートに文字を書くクセをつけておくといいだろう。人生終盤までに幸運にもちょっとした財産を残せたとして、いきなり家族のためにリアルに効力のある相続の書類を作ろうとすれば、相応にカネのかかる一大事業となる。集めなければならない書類や情報も膨大で、なかなか骨の折れる作業だ。このタイミングでいきなりドラえもんよろしく「エンディングノォートォー!」と言って人生を総括しようとしても混乱は必至なのである。

 もし「書き記す生活」から離れているならばちょっとした資本投下と思って、まず一冊ノートを買おう。悪い結果にはならないと約束する。ちなみにオレのノートのある一冊、最初のページにはこう書かれていた。行動指針のようなものか。その日、自分とそう契約したのだろう。もちろんきちんと守っている。

「1、迷ったら無理して2つとも買うこと。
 2、コレクションを作らないこと。

 3、クルマは2ドアのクーペに乗ること。」

(※2〜3のスペース原文ママ)



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by hoo-ja986 | 2018-03-21 20:47 | アツヲ@営業部 | Comments(0)