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<   2015年 07月 ( 8 )   > この月の画像一覧
フィンランド日記 12
 
本日、次号の夏の特集記事をなんとか仕上げた編集長です。
今回もアツヲが体を張ってます。

そんなアツヲが体を張らずに知力で勝負。
通訳兼 モデル兼 荷物運び で訪れたフィンランド。
まだお話は4月30日です。

この日は常盤貴子の誕生日です。
富澤たけしの誕生でもあります。
ちょっと何言ってるか、分かんないですね。


林道の1往復半だけで終わってしまったNihama訪問。
まあ、今後のことは考えるとして、
約束の時間を過ぎたところで
迎えに来てくれたタクシーに乗り込み、
次なる訪問地へ行く前に…

林道から少し脇道に入ったところにある、NIIHAMAN MAJA へ。

ここはニイハマ湖のほとりにある、
ウォーキングや、ハイキングをする人の拠点となる施設だそうで。
ホームページもあります。
で、facebookページもあります。
facebookのカテゴリは「カフェ」になってます。

小さな黄色い建物に、
パラダイス山元もびっくりの
サンタクロースが入れそうな大きな煙突。

フィンランド日記 12_c0136239_0121639.jpg



天気が悪くて残念ですが、facebookページの写真を見ると、
悔しいほど風光明媚なところ。
こんな季節に来たかった…と、後のNIihama太鼓祭り。

フィンランド日記 12_c0136239_0123773.jpg


ドアは開いているけれど
人の気配は感じない建物。
でもふと遠くを見ると、初めて会った一人と1匹。

フィンランド日記 12_c0136239_0124535.jpg



建物のそばにはまだ新しいトレーニング機器。
武井壮が喜びそうだ。

フィンランド日記 12_c0136239_0125968.jpg


後からタクシーの運転手さんに聞いたけど、
我々が普通に歩いた林道は、熊が出ても不思議じゃないとか。
まあ出なかったから、武井壮の格闘術も必要なかったけど。
別に習っちゃいねーけど。


フィンランド日記 12_c0136239_0131890.jpg


掲示板のランタンがなんともカッコイイ。

フィンランド日記 12_c0136239_0133253.jpg


翻訳ソフトで調べると「安全な白樺の樹液」


ちなみに「MAJA」を翻訳サイトで調べると
「宿泊型ゲストハウス」とでてきた。


こんな小さなハコに宿泊できるのか?は、大きなお世話?

幾年も思い続けた北欧のニイハマ。
こんな形で終わろうとは後ろ髪を引かれる思い。
そんなNiihamaを後にして、
次なる訪問地へ。

 
つづく
 
 
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by hoo-ja986 | 2015-07-29 00:16 | 編集長 
フィンランド日記 11
 
この旅日記連載に、
無意味なマクラが必要なのか?
と日々考えながらも編集長です。

日曜日はストーンハンマーを始め、
各地で様々なイベントが開催されておりまして。

で、私はと言えば、
朝7時からの市民一斉清掃で力尽きる醜態…。






そろそろ飽きてきたであろう「フィンランド日記」も
11回目となりました。
この勢いで、こち亀か、ゴルゴか、クッキングパパを目指す…
訳は無い。

ちなみに100巻越えのコミックスって

こちら葛飾区亀有公園前派出所・・・・・・195巻
ゴルゴ13・・・・・・・・・・・・・・・177巻
クッキングパパ・・・・・・・・・・・・・132巻
ミナミの帝王・・・・・・・・・・・・・・131巻
美味しんぼ・・・・・・・・・・・・・・・111巻
弐十手物語・・・・・・・・・・・・・・・110巻
はじめの一歩・・・・・・・・・・・・・・110巻
静かなるドン・・・・・・・・・・・・・・108巻
あぶさん・・・・・・・・・・・・・・・・107巻
浮浪雲・・・・・・・・・・・・・・・・・105巻
あさりちゃん・・・・・・・・・・・・・・100巻
(2015.7.26現在)


だそうです。どうでもいい情報ですね。







そんな訳で日付は遡ること4月30日。


タクシーで来て、歩いて戻るNiihamaへの林道。
この道はいつか来た道。ああ、さっき来た道。
心の中の北原白秋と問答するも、
アカシヤの花は咲いてない。
歩けど歩けど何故か見つからない。看板が。

「あれっ、もっと先だっけ?」

どんどん歩いて引き返すと、
ほとんど大きな通りの入り口まで戻ってしまった。

「じゃ、ここから歩いてNiihamaに入るていで…」

と、とんだ茶番をイメージしながら、
約束の30分まであと10分少々。

我ながら後先考えない、なんてヘタクソな時間配分。

アツヲの上着を脱がして
「Niihama × 新居浜」のTシャツを着せて、
撮影をしながら来た道を戻る戻る戻る。


馬がいて、
湖があって
道が延々と…。

フィンランド日記 11_c0136239_23463287.jpg
馬がいて

フィンランド日記 11_c0136239_23464192.jpg
湖があって

フィンランド日記 11_c0136239_23465022.jpg
道が延々と…。




人に話を聞こうにも、人っ子一人いやしない。
仮にいたとしてもフィンランド語は話せないのだが…。

往路は時間に追われて無我夢中、
えっちらおっちらがむしゃらに歩いた道も、
復路で余裕もできたのか? Niihama系の看板を多数発見。

フィンランド日記 11_c0136239_2356518.jpg
ニイハマのストリート

フィンランド日記 11_c0136239_23564142.jpg
ニイハマの犬の訓練所(建設予定地)

フィンランド日記 11_c0136239_23573388.jpg
ニイハマの共同菜園?

フィンランド日記 11_c0136239_23592819.jpg
小さなニイハマ(湖)への道

フィンランド日記 11_c0136239_00075.jpg
ずばり、ニイハマまで700m >




で、時計を見るとすでに約束の時間。

まだ待ち合わせ場所のロータリー駐車場には到着していない。

5〜6分押した頃に、業を煮やしたのか?
タクシーがこちらへやって来た。


申し訳ない。
カーネルサンダース似の運転手さん。



つづく
 
 
 
 
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by hoo-ja986 | 2015-07-27 00:16 | 編集長 
フィンランド日記 10
 
梅雨が明け本格的な夏がやってきましたが、
まだまだどんより空のフィンランドを引っ張る
編集長です。


フィンランド日記の第10夜。
引っ張って引っ張って2桁に突入です。
そろそろネタも…(以下略)

4月30日、
いよいよこの旅のきっかけとなる
「フィンランドのNiihama」へ。
地図で確認する限り、
タンペレのホテルからそんなに遠くはない。
ただ、以前に見たgoogleのストリートビューでは、
結構な田舎町だということも。

移動手段はタクシーしかなく、
ただこんなところでタクシーで降ろしてもらっても、
帰りの手段がないことは明らか。

そんな懸念事項に対応すべく、
アツヲが持つ英語力とスマホの翻訳ソフトを駆使して
タクシーの運転手さんへの交渉ワードをノートに書いていた。

「Niihamaへ連れて行ってほしい。そこで30分待ってくれ。
 そして30分後に、次のポイントへ移動したい」

(そんな内容の英会話)


タンペレの駅前から乗車したタクシーの運転手さんは、
アツヲの拙い英語ににも内容を理解していただき、
快く引き受けてくれた。
まあ、待ち時間分の料金は幾分か追加されるのだけど。


「Don't worry. This is my work」

カーネルサンダースのような風貌の運転手さんは、
そう言って我々を「Niihama」の地へ。


メインの通りから脇道にそれ、
舗装もしていない林道をどんどん走る。


フィンランド日記 10_c0136239_0111360.jpg
子牛を載せて荷馬車が揺れるような哀愁ただよう道



道中には

「Niihaman ryhmäpuutarha」や

「Niihamankatu」など

新居浜を思わす表示看板がどんどん出てくる。


が、どんどんお空の雲行きも怪しくなる。
ここまで来て、なんて撮影に向かない北欧日和。

林道に入って約10分くらい、
湖手前の集落のロータリーに到着。
ここから先は車で入ることはできない。



フィンランド日記 10_c0136239_011465.jpg
ロータリー。標識は日本と同じような…。でもここはフィンランドのNiihama。




運転手さんが集落の掲示板を指差し、

「ここがNiihamaだ」

ついにフィンランドのNiihamaにやって来た。

でもなんだかあっけなく着いちゃった感。
今思えばそんなに感動をかみしめる間も無く、

「さて、何を写真に収めよう」

そんな事ばかり考えていた。

まずは「Niihama」の看板を写真に撮ろう。

「林道の道中にいろいろあったな」

そんな思いで、来た道をまずは歩いて引き返してみる。
ただ、どこにどんな表示看板があったかは定かではない。
タクシーで来たので距離感もよくわからない未舗装道。

「とりあえず30分ある。15分歩いて引き返してくればちょうど30分だ」


そんな安易な行動が実は裏目になるとは…。トホホ。



つづく
 
 
 
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by hoo-ja986 | 2015-07-25 00:23 | 編集長 
フィンランド日記 9
 
世間は「海の日」、暑い1日でしたが、
まだまだコートを着てウロウロしていた4月の終わりを
徒然なるままに、編集長です。 
 

脇道にそれまくる
フィンランド日記第9夜でございます。





7月29日午後、タンペレに到着。市立美術館へ。

一通り博物館内を見学して、
併設するショップでお土産を物色。
読者プレゼントも含めて、いろいろ購入したのですが、
実は正式なミュージアムショップは、ここでは無いことがその後判明…。

「商品少なっ!」と思ったものの、後のカーニバル。

そんな、
正式な 「ムーミン谷ミュージアムショップ」 のお話はまたどこかで。



私立美術館を出れば、外は小雨。
傘も必要無いようのなので、
ホテルまで歩いて戻ることに。

通りを歩いていると、
ユヴァスキュラでも多数目撃した
学生たちの「つなぎにワッペン」と、多々すれ違ったり見かけたり。

フィンランド日記 9_c0136239_0151952.jpg
フィンランド日記 9_c0136239_014965.jpg

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フィンランド日記 9_c0136239_0151043.jpg

写真はこの日だけのものではありません





後で調べてみると、
大学生は学科ことに定められた色のつなぎを着て、
沢山のワッペンを貼り付けるそうです。

"more wappen means more cool” だそうで。

ワッペンはバーなどで入手できるらしく、
ワッペンの数の多さが、交友関係の広さを表すとか。



Hoo-JA!ワッペンを大量に作って、
フィンランドのバーに送りつければ、
学生がつなぎに貼り付けて、勝手に宣伝してくれそうです。
ただ、フィンランドで知名度をどんなに上げても、
全く無意味な日本国・愛媛県は新居浜&西条のフリーペーパー。



ただ、世界市場のナショナルメーカーなら試みる価値があるかも。(無い無い)


雨が降ったり止んだりのハメーン通りを歩いていると、
フィンランドのコンビニ「R-Kioski」 (アールキオスキ) が至る所に。

旅中、かなりお世話になったコンビニですが、
ここにアツヲが命名。



フィンランド日記 9_c0136239_01824.jpg





青い楽天





言い得て妙…。

 
 

つづく





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by hoo-ja986 | 2015-07-21 00:30 | 編集長 
フィンランド日記 8
 
ドラマ・実写版「ド根性ガエル」の
ピョン吉のリアルさに驚きを隠せない編集長です。
CG技術ってどこまで進化するんだか…。

でも梅さんの恋敵、南先生の設定が無いのが残念です。


だらだら続く「フィンランド日記」も第8夜となりました。


4月29日朝。

ホテルで昨日と同じようなチョイスの朝食を取り、
荷物をまとめてユヴァスキュラ駅へ。
本日はタンペレへの移動日です。


フィンランド日記 8_c0136239_22544128.jpg

フィンランド日記 8_c0136239_22544951.jpg
最近新しくなったようです。ユヴァスキュラ駅。



昨日、散策中に時刻表をゲットしていたので
タンペレ行のチケットを買うのにどんなに戸惑ったとしても、
余裕があるほどに駅到着。
まあ、ホテルから駅まで歩いて3分もかからないのだけど。



チケットを購入した後、駅のトイレへ。


フィンランド日記 8_c0136239_22551575.jpg
レシートではなく、これがチケット




フィンランドの公衆トイレは有料で、
入り口にコインを入れないとドアが開かない。
その情報は事前に入手していたので戸惑わなかったけど、
ポケットティッシュの自動販売機と思って、
コインを入れてレバーを押すとコレが出てきた。




フィンランド日記 8_c0136239_22552733.jpg
紛らわしい場所に設置してんじゃねーよ




アツヲと同部屋だけど、
こんなモノを使う筈も無い北欧の空の下、
深緑の箱を手に何を想ふ、アフターナイン。





タンペレ行きの特急がやって来た。
一部車両は2階となり、我々の席は2階の席。
スーツケースの置き場に困ったけど、
近くに座るおじさんが

「俺の足元へ置け」

と、親切にもスーツケースの置き場を確保してくる。

しかし、海外の列車って座面が高いね。
胴長短足の日本人(俺だ)にはちょっとしんどい体勢。
でも電車内にもFreeWi-Fi完備ってのはありがたい。







1時間40分の電車の旅でタンペレへ到着。

ユヴスキュラ宿泊と同じ系列のホテル、
スカンディック タンペレステーションには
まだ時間が早くチェックインできず。
とりあえず荷物を預けて街を散策してみよう…

が、あいにくの雨。

タクシー移動で
押さえておきたかったタンペレ市立美術館に併設の「ムーミン谷博物館」へ。


フィンランド日記 8_c0136239_22561171.jpg

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フィンランド日記 8_c0136239_22563524.jpg
タンペレ市立美術館





ここにはトーベ・ヤンソンの原画や模型などたくさんの展示品。
親切なことに日本語のパンフレットもあり、
館内入り口で借りる解説付の作品リストにも、日本語バージョンがある。

とは言え、
私が日本で「カルピスまんが劇場」のムーミンを見ていたのは数十年前。
ストーリーの記憶もほとんどなく、
ムーミンの声を岸田今日子さんが担当していたくらいの
情報しか脳内に残ってない。


オフィシャルホームページにも日本語版があります。
http://muumilaakso.tampere.fi/ja/museo/



ちなみにこの日はメイン美術館の方は展示品入れ替えで休館。
美術館とムーミン博物館は料金が別(たぶん)で、
両方に入館、いずれかに入館の場合、
それぞれの入館シールをくれるようですが、
そのシールは最終的にぞんざいに扱われる、
フィンランドの国民性を垣間見る…。







フィンランド日記 8_c0136239_22565338.jpg


 
 
つづく




 
 
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by hoo-ja986 | 2015-07-19 23:05 | 編集長 
フィンランド日記 7
 
4日間の出張から帰ってきた編集長です。

下関で合流した、東京から来たK氏は、
出発直後の訪問先(都内)で、

「これを持って帰りなさい」

と渡された「米5kg」をスーツケースに忍ばせ、
初日の下関から、一緒に広島〜岡山〜姫路と回ります(笑)

姫路で別れて私は帰路につきましたが、
K氏は翌日も大阪府内を3箇所ほど訪問するそうで…。米5kgと共に。






フィンランド日記も第7夜となりました。
札幌の平岸高台公園で前枠・後枠を回しそうな勢いです。






4月28日、午後3時30分。
ホテルのロビーに石山さんがやって来ました。
今回の取材のため、メールでは何度もやり取りしているし、
WEB上でご本人の画像も拝見していたので、すぐ解かりました。
て言うか、この街で会う初めてのアジアの方(笑)

握手を交わして改めて自己紹介。
「フィンランドのNiihama」から派生したような今回のインタビュー。
それでも石山さんは我々の訪問を歓迎してくれました。

石山さんが勤務する工房は、
ホテルから歩いてほんの1〜2分。
午前中の街散策の時には全然気が付かなかった。


フィンランド日記 7_c0136239_045383.jpg
古い駅舎を利用した工房。
建物前には転車台の跡も確認できます。


工房内で芸術やフィンランドでの暮らしなど話も弾んで、
まあ、泣く泣く紙面で割愛した面白いお話もたくさんあるのですが、
(インタビュー記事はこちら
とりあえず一段落。

日本からのお土産を渡すことに。

封を開け、ラーメンを見た瞬間、

「うわっ!『ラ王』だ!!」

と、かなり興奮。

フィンランドにインスタントラーメンは無いこともないのですが、
やはり日本のものは味も格段だし、懐かしさも。

以前、石山さんがお嬢さんに

「今日の誕生日、外食するのと、
 家でインスタントラーメン(日本製)、どちらがいい?」

と聞いた時、ラーメンを選んだそうです。


フィンランド日記 7_c0136239_071999.jpg
工房の中はこんな感じ



さて、取材も一通り終了し、
石山さんを晩御飯にお誘いしました。

というよりも、
フィンランドに来て、
ファーストフードと、ホテルの朝食しか食ってない我々。

お誘いというよりも実は、

「どこか食べに連れてってください!!」

てな悲痛な叫びだったりもする…。





食事ができるバーで、お店のおすすめだった3品、
「サーモン」 「チキン」 「ラム」を頼み、3人でシェア。


フィンランド日記 7_c0136239_0101329.jpg



なんだか久しぶりに普通の食事にありつけた感。


食事をしながらさらに話は弾み、
特にアツヲと石山さんは、
高尚なアートの話で盛り上がる。
そんな話の腰を折るように
ワタクシが突っ込んでいく「同世代ネタ」。


来年(2016年)には新居浜に帰省の予定ということで、
再開を約束しつつのお別れ。

さあ、明日はタンペレへ移動。
もう一つの目的「フィンランドのNiihama」へ。


つづく









フィンランド日記 7_c0136239_0113460.jpg
フィンランドで買って、持って帰ったインスタントラーメン。
左下に見えるマークには
「thailand trusted quality」(タイで信頼できる品質)
味はトムヤンクンぽい。食ったこと無いけど。








 
 
 
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by hoo-ja986 | 2015-07-16 00:27 | 編集長 
フィンランド日記 6
 
パソコンのカレンダーとアルバムソフトとにらめっこしつつ、
時系列を整理し直す編集長です。

携帯で撮った写真は自動的に
撮影日時タグが現地日時に変換されているのですが、
持っていたカメラ (一眼&コンデジ) とアツヲの撮影した写真、
これらが混在したアルバムソフトの写真は、時系列がすでにバラバラ。
もう修正する術も気力もなく、頭の中の思い出だけで整理中。


4月28日、フィンランド到着2日目。
 
時差は本来なら7時間のところ、
フィンランドはサマータイム制を導入、
3月から10月いっぱいまで6時間の時差。
飛行機の中で寝たような寝てないような、
時差ボケのような、時差ボケじゃ無いような、
夜の9時に夕方だったような、夜じゃ無かったような…

体内時計を狂わすフィンランド。
でも腹時計は正確に時を刻み、腹は減る。
ありがたいことにホテルには、
ビュッフェ形式の朝食が付いておりまして…


フィンランド日記 6_c0136239_024312.jpg



訳わからない黒い塊とかもあったのですが、
なんだか無難なチョイス。
日本のホテルでも普通に食べれるモーニング。
コメは無いですが…。

テーブルは半分くらい埋まってますが、
日本人、いやいやアジア系の方も皆無。

ここで、ユヴァスキュラの基本情報。

ユヴァスキュラ(Jyväskylä)はフィンランド・中央スオミ県の都市。ユヴァスキュラ郡に属する。ヘルシンキから270km。タンペレからは140km、人口134,802人(2014年1月31日付)。街はユヴァスヤルヴィ(Jyväsjärvi)と呼ばれる湖の畔を中心に広がっている。食器のイッタラで有名なアルヴァ・アールト美術館と、フィンランド中央博物館が隣接して市内に立ち、ユヴァスキュラ大学(約15,000人の学生が在籍)もある。また世界ラリー選手権(WRC)の名物イベント、ラリー・フィンランドが開催されている。スキージャンプの世界記録保持者、マッチ・ニッカネンの出身地。(wikipediaより抜粋)


そんなユヴァスキュラで
本日午後3時30分に
新居浜市出身の版画家・石山直司さんと
お会いすることになっているのですが、
朝食を終えたところで、まだ午前10時前。
ちょっと街を散策してみよう。


フィンランド日記 6_c0136239_0564878.jpg
ホテル全景。今思えば、この日は天気が良かった…


フィンランド日記 6_c0136239_125113.jpg
こんなオブジェがフィンランド



明日は電車でタンペレへ移動なので、
まずはユヴァスキュラ駅へ行って事前調査。
時刻表などを入手しつつつ、にわか鉄ちゃん。

フィンランド日記 6_c0136239_057499.jpg
ユヴァスキュラ駅。街灯の吊り下げは雪対策?


フィンランド日記 6_c0136239_0584493.jpg
フィンランド日記 6_c0136239_0585312.jpg
ホームに改札はなく、写真取り放題



駅と線路を横切る陸橋を渡り、湖の方向へ。
アツヲと歩くヴァスヤルヴィ湖の周り。男2人ってのが虚しい。


フィンランド日記 6_c0136239_10135.jpg
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海外って、なんだかいちいちカッコイイと思う日本人


フィンランド日記 6_c0136239_1103.jpg
新居浜とほぼ同じ人口なのに、何だ?この遠くに見える都会感は?


フィンランド日記 6_c0136239_114681.jpg
で、さらに開発されるらしい


ビルの1階にスーパーマーケットを発見。
とりあえず入って商品を物色してみる。


フィンランド日記 6_c0136239_122844.jpg


雑誌コーナーに「NARUTO」のフィンランド語版があった(写真はないけど)
唯一見つけた made in JAPAN


繁華街の方に戻り、
昨晩は閉店していたショッピングモールのフードコート。
ピザ食べ放題の店で昼飯。


システムが分かりにくかったけど、
先にお金を払って、セルフうどん店のように
トレーを滑らせながら、
ピザやサラダをカウンターから
取っていくシステム。
もちろんおかわりも可能。


フィンランド日記 6_c0136239_1450100.jpg


と、街の散策と昼飯で約束の時間、午後3時すぎ。

迎えに来てくれる石山さんを待つため、ホテルへ戻りましょう。



つづく





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もひとつあった made in JAPAN









 
 
 
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by hoo-ja986 | 2015-07-07 01:07 | 編集長 
フィンランド日記 5
 
ブラタモリ 〜 HERO(劇場版) 〜 タモリ倶楽部と
タモリさん三連発の土曜の夜と思いきや、
タモリ倶楽部の午前2時15分という
始まり時間に憤慨の編集長です。


なんだか追いやられたな〜。

何年か前まで木曜日のLove Chu! Chu! 前、
確か23時の後半くらい始まりだったのに…。

この間、コレについては評価の高かった愛媛朝日テレビですが、
タモリ倶楽部のこの開始時間には納得が行くはずもなく…


「録画しろよ」の影の声が聞こえてきました。




さて、ちょっと間の空いたフィンランド日記です。
まだ取材には至っていません。






4月27日夜。

本日のお宿、
スカンディックホテルユバスキュラに
チェックインしたのは午後7時。
駅のすぐ近くで繁華街もそんなに遠くはない。


フィンランド日記 5_c0136239_1162996.jpg
スカンディックホテルユバスキュラ




しかし、腹減った。
考えたら機内食しか食ってない。
レッドブルは2時間ほど前に飲んだけど…。


荷物を置いて一息ついて、街を散策。
ついでに晩飯も食っちゃおう。

右も左も分からないフィンランドはユヴァスキュラの街並み。
車止めの先の石畳の広い歩道を歩けばショップが並ぶ。
けど、ほとんど営業終了。
開いてるお店は酒場のみ。

酒を飲まないワタクシと、酒を飲まないアツヲで
食べ物があるかどうかも定かではない酒場へ飛び込む勇気はない。
店内ほとんど閉店のショッピングモールの一角に見つけた、
日本でもおなじみの「M」のマークのファーストフード。

ようやく晩飯にたどり着く。
まあ、お味は御察しの通り。

近くの席には大学生と思しきグループが数組。
みんな同じ色のつなぎを着て、
足からお尻の周りにかけてワッペンがビッシリ。
スズキ「ハスラー」のCMの、
ももクロが着ているオーバーオールのようなイメージ。

伝わりにくいですが、ワッペンの話はまた後日。



午後9時を回るのに。
外はこんなに明るいのに。
でも、店が開いていない。
アツヲが一言…。


「この国の中だけで、時差ボケになっちゃうよ」


蓋し名言。




フィンランド日記 5_c0136239_1161361.jpg
午後9時を回ってるのに…



そんなアツヲ。
マクドナルドからホテルへ向かう帰り道に、
女子大生らしき2人組に英語で声をかけられる。

「モテるな、こいつ」

などと微塵たりとも思わなかったけど、現実はこんな会話。

「家に帰る金がない。だから1ユーロ貸してくれ」

彼女たちから浴びせられた言葉は、
そんな内容だったと思うが、
アツヲも説き伏せる程の英語力は無かったようで、

「他を当たれ」

と追い返していたのが印象的な、
夜も更けたけど夕方のようなフィンランド初日。



つづく



 
 
 
 
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by hoo-ja986 | 2015-07-04 23:59 | 編集長