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隣の芝生
 
♪ 三人揃って春 ラッ! ラ! ラ〜!

暖かくなってくると石野真子のフレーズが
頭の中をグルングルン駆け巡る編集長です。


♪ 春なのにお別れですか〜



たまに柏原芳恵の寂しいフレーズも出てきます。


ため息また一つ…



さて、


先日、とある今治市在住の方とお話をする機会がありまして、
いろいろとお話しするうちにサッカーの話題に。

「いや、次のFC今治の試合も応援に行くんですよ」

「スタジアムには結構お年寄りの方も多いんですよ」


失礼ながらJFLのチームで
ここまで盛り上がってるチームって他にある?

「岡ちゃん効果」と一言で片付けてしまえばそれまでですが、
「おらが町のチーム」を応援する地元の皆さんの熱量が凄い。

もちろん愛媛FCや
野球で言えば愛媛マンダリンパイレーツもありますが、
市単位という狭いエリアの方が
地域の方のテンションも上がるんじゃないかと…。


しまなみ海道の開通は、近年サイクリストの聖地となったり、
ゆるキャラ2012王者のバリィさん、
佐藤可士和プロデュースの今治タオルブランド化、
そしてFC今治と
近年話題に事欠かない今治市。

そして●計学園とか…



新居浜市も昨年度は80周年でイベント盛りだくさんで
映画の撮影なんぞもありましたが、


「えっ、映画撮ってたんですか?」


市外の方には認知度も低いようで…
(その方がまったく映画に興味がないのかもしれませんが)


と、やっかんで見ても、
今治の方も四国中央の方も、そして松山の方にも


「新居浜羨ましいわ〜」


てなことが何かあるかもしれませんし…。




新居浜も(もちろん他市もでしょうが)
今後観光の分野に力を入れて行くようなので、
別な地元の見方、
特に「外国の方の視線」ってのは重要になってくるかもしれません。


普段は当たり前すぎて気に留めていなかったものが、
なにかをきっかけにスポットライトを浴びることがあるかも。


そんな目線で新居浜と西条を見ていければ、
紙面に生かせればと考えておりますが、



なかなか難しいでんな。










隣の芝生_c0136239_02634100.jpg


写真は何年か前に山手線の大崎駅で見つけた
奇跡の新居浜市出身の2ショット看板。
こんなのを花のお江戸で発見すると嬉しくなる。















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by hoo-ja986 | 2018-04-11 23:59 | 編集長 
天体観測 2015
 
本来ならフィンランド日記の最終回ですが、
緊急特番的に別のお話をねじ込んでくる編集長です。

マイア・ヒラサワのあの歌が
脳内リピートするお盆がやってきました。
(歌詞の意味は全然違うのですが…)

お盆と言えば毎年恒例「ペルセウス座流星群」撮影。

とはいえ、昨年は社内カレンダー、
13日出勤日、14日締切日の出勤という流れで
行けませんでしたが、今年は13日からの夏季休暇。

今年は月も新月、絶好の撮影条件なのです、が…

お天気の具合がどうにもこうにも…。

13日夜の新居浜地方、夜空を見上げても雲雲雲。
なかなか世の中うまくいかなもので…。

毎回行ってる別子山のヘリポートにするか、
でも、南の山を見ると随分雲がかかってる。

直前まで見ていた天気予報や
ペルセウス座流星群特設サイトによると、
瀬戸内海に近いほど見える確率は高い。
そのサイトでは広島県や岡山県西部は、

「バッチリ見える」

の地図上のサインサインサイン。


さて、大永山トンネルを越えたらまさかの星空…的な
確率のかなり低い四国山地のど真ん中、別子山ヘリポートを目指すか、
天気の確率はまだ少し高いものの、
撮影場所をどこにするか全然見当のつかない瀬戸内側にするか…


午後8時30分、同行のFクン(20代のカメラ好き)を迎えに行き、
まだ空を見上げて迷う迷う迷う。

Fクンいわ

「俺、雨男なんですよ」

なんて幸先の悪いカミングアウトだ。

でも、Fクン、かなり目はいい。
視力は2.0だそうだ。

ワタクシのコンタクトレンズでカスタマイズされた眼球も、
「ローガン」とカタカナで書くと
アックスボンバーが炸裂しそうでカッチョイイのに、
漢字で書くと「老眼」と、
なんだか枯れ果てた寄る年波には勝てない視力の衰え。

そんなポンコツ眼力のワタクシの目ではもう認識できない
真っ暗な中の四国山地をずっと見るFクン。

「なんだか山の方、雲が切れてきましたよ」

よし、その言葉を信じよう!
目指せ、別子山だ。

しかし青龍橋を過ぎた頃、道には霧がかかり、
清滝トンネルを越える頃には大粒の雨が降ってきた。


「あかん、引き返そ…」



視力が2.0でも、街場から見ただけでは山の天気は判断不可能。
大永山トンネルを越えれば、まさかまさかまさか…
なんてことがあったかもわからないけど、
安全策を取り、とりあえず今治方面に。

さて、街の光害がなく、標高が高いところはドコだ?
で、思いついたのが今治市大島の亀老山展望台。

何年か前に、今治おんまく花火をここから見たことあるのだけど、
今治の夜景はキレイに見えたし、
しまなみ海道もお盆期間中はたしかライトアップしていたはず。

う〜ん、光害は大丈夫か。
でも「ええい、ままよ」と、
死語を頭に浮かべながら「しまなみ海道」へ。


大島北インターを降りてすぐ、
亀老山展望台を目指して車は山道を登る登る登る。
展望台入り口少し手前では、1台の車が停車し、
ライトアップされた来島海峡大橋を撮影している。

まあここに決めたのも、最悪天気が悪けりゃ、
来島海峡大橋でも撮って帰ろう、という安易な考え。

展望台の駐車場へ入らずに、
そのまま進んで第二駐車場的なところで行き止まり。
しかし、今治の街や来島大橋は山陰になり、
ここから見える街明かりは遠く新居浜や西条のもの。
撮影場所はとりあえずココに決定。


天体観測 2015_c0136239_1433633.jpg
かなり雲が低いんですけど…大丈夫なのか?



雨は降っていないものの、
雲が切れては星が見え、
またまた雲が流れてきては星を隠す、
そんな状態の繰り返し。

連続的に雲が流れては星を隠しの状態なので
撮影方向も雲の切れ間に向けてカメラを向けるしかない。


天体観測 2015_c0136239_1511740.jpg
雲の切れ間を狙う狙う狙う





ワタクシの場合、
サードパーティー製タイマー付レリーズ(安物)を持っていたので
セッティングさえすれば、あとは勝手にシャッターを切ってくれる。
でもいつの間にかカメラを向けた方向は雲だけだったり…。

Fクンはシャッタースピードを30秒にして、
毎回毎回、手でシャッターを押すという地道な作業作業作業。

それでも視力2.0のFクンは

「あっ、流れた」

と小さな流星も見逃さず、次々肉眼で流星を見つける。
実はマサイ族並みの視力か?と
思わすぐらいのFクンの眼力に驚く。
この日は大なり小なり肉眼で30個以上は見たという。
こんな悪条件の中、なんて奴だ。
でも、残念なことにカメラのレンズは別方向…。


そんな時間を過ごすこと数時間、
ワタクシめが大失態。

なんせ雲の切れ間を狙うのだから、
カメラの方向移動は日常茶飯事。

その度にISO感度をMAXに上げて、
シャッタースピードを1〜2秒で写り込みを確認してから
マニュアルモードを再設定をしていたのだけど、

大きな流星を見た瞬間、

「これは撮れた!!」

と、確信。

ウヒャウヒャとカメラを確認したところ、
ISO感度を800に戻すのを忘れ、
感度16,000のシャッタースピード30秒という
ありえない設定で撮ってた(泣)

真っ白な画像を、無理矢理フォトショップで修正してみ…(大泣)





天体観測 2015_c0136239_1315399.jpg
ヒドイですね。ISO感度16,000



「そんな大失態をしながら人は成長するのだ」

と自分を鼓吹しながら、
粘りに粘ること約5時間。
ついに大きな流星がレンズ方向を流れる。

思わず、

「うぉっ!!」

と声が出る程に。

この大きな流星が出現した時、
Fクンは下を向いていて
肉眼では見えなかったけど、
ワタクシの奇声に驚いたそうだ。

まさに

♪静寂を切りいて いくつもの声が生まれたよ 状態。 

そんなFクンのカメラも流星の方向にセットしてあった。

二人でファインダー再生して、
思わずガッツポーズポーズポーズ!!

家に帰ってから少々補正をかけたものの、
こんなにハッキリクッキリな流星写真は初めて。

天体観測 2015_c0136239_1333149.jpg
もう少し上のスペースがあればよかったけど、贅沢を言えばキリがない



夜が白々と明ける頃に帰宅し仮眠、
朝9時集合の氷見盆野球に30分遅れで西部公園入りし、
真夏の太陽が照りつけるクソ暑い1塁側ベンチを
試合に出ることなく更にベンチを温め、
(人数が足らない場合を想定してのベンチ入り。でも若い衆がたくさん来てくれたので…)
終了後は実家に戻って昼間から爆睡爆睡爆睡…。

ちなみにFクンは帰ってから数時間後に
徳島まで阿波踊りを見に行ったとか…。


若いって羨ましい…。

次の流星にはこう願おう。





「若さ若さ若さ!!」




でも本当は「金金金カネカネカネ」だったりする。







 
 
 
 
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by hoo-ja986 | 2015-08-15 23:59 | 編集長 
一足お先に
 
こどもの日を祝うってことが、遠い昔の編集長です。

GWを満喫させて頂きました編集部も、本日から再稼働。
一足お先に通常業務に戻りました。
 
さて、本日の新聞を読んでおりますと、
本屋大賞の小説「村上海賊の娘」で脚光を浴びた
今治市宮窪町(大島)のGW中の観光客が半端ないとか。
村上水軍博物館には1日の入館記録650人余り上回る1,895人が訪れ、
博物館前のレストランは2時間待ち、
潮流体験船も臨時7便を含む15便が終日満席だったとか。


そんなGW人気観光地に急上昇したのが
4月8日「村上海賊の娘」が本屋大賞に決定したのがきっかけでしょうが、
その2週間程前の3月半ば、宮窪町を訪ねていました。


余裕ある駐車場に車を停めて、まずは村上水軍博物館へ。

一足お先に_c0136239_094037.jpg



館内の資料は撮影禁止(だったと思う)なので、差し障りの無いこんなものを。


一足お先に_c0136239_095976.jpg

3月を思い出させます。




入館は午後遅く。
それでも複数のグループが熱心に展示品を見学しておりました。






水軍博物館前のレストランはすでにクローズ。
それでも最終の潮流船に乗ってみようと、待つこと小一時間。
その間に島周辺を走り、能島を撮ってみたものの…

一足お先に_c0136239_0102163.jpg




島を彩る桜のシーズンにはちょいと早い。
そもそも、今回宮窪を訪れたのは、
Hoo-JA! 4月5日号 で特集した
「能島の花見」と「宮窪マルシェ」の掲載前の取材も兼ねてたので、
致し方ない。


時間をつぶしたところで潮流船の乗船時間。
乗客は私を含めて5名。
3月半ばは、まあ寒かった(笑)


受付時に係の方から

「今日は潮の流れがそんなに良くないよ」

と、言われていたものの、乗ってみてびっくり。

一足お先に_c0136239_0104398.jpg

一足お先に_c0136239_0105477.jpg






海面が川の様な流れで
これで潮の流れが良ければどんな感じなんだろ?と思いつつ、
伯方・大島大橋を下から見る。

一足お先に_c0136239_0111495.jpg



そうそう見ることも無い橋の裏。


寒さに震えつつも、ガラガラの潮流船での感動体験。
それが、たった1カ月半後のGWに超人気スポットになるなんて、
本屋大賞の力は、そしてメディアの力は偉大だ。
※そんな宮窪に目を付けていたHoo-JA!も偉…(以下自粛)


さて、明日から配布のHoo-JA!、
水軍繋がりという訳でもないのですが、
5月24日から愛媛県などで先行公開の映画
「瀬戸内海賊物語」 の特集。


公開に合わせてのこの企画、
大森研一監督のロングインタビューから、
主人公のお父さん役を演じた内藤剛志さんの談話、
2年前に新居浜大島でのロケの模様など、
盛りだくさんでお届けいたします。


一足お先に_c0136239_091264.jpg


本日、仕分け準備も整いまして、
明日からじゃんじゃんのポスティング配布です。









一足お先に_c0136239_092626.jpg



このポスターを パクリ オマージュした全面広告にも注目。
 





 
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by hoo-ja986 | 2014-05-05 23:59 | 編集長